ミスチル「花火」の歌詞の意味は?


この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

20代から40代に人気がある

歌手グループと言ったら

Mr.children=ミスチルです。

 

男女共に人気のミスチルは数多くの

CM曲やドラマ主題歌を

世に送り出してきたグループです。

 

ここで注目するのは

フジテレビ系ドラマ「コード・ブルー」

の主題歌となった

“花火”についてです。

歌は聞く人によって

様々な想像を掻き立ててくれます。

 

では今回はそんな

「花火」の歌詞の意味をまとめました。

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まずはミスチル「花火」を聞いてみよう!

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ミスチル「花火」の特徴的な歌詞とは?

このHANABIには

・さよならが迎えに来ることを

最初からわかっていたとしたって

・何度でも君に逢いたい

など別れとも取れる歌詞

・だけど素敵な明日を願っている

・めぐり逢えたことで

こんなに世界が美しく見えるなんて

などと言った希望を持つ事ができる歌詞

あります。

 

こういったことが

随所に盛り込まれており、

医療ドラマ「コード・ブルー」

にマッチした楽曲だとの声も多いです。

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ミスチル「花火」が生まれたきっかけは?

ツアー中にミスチルのボーカルである

桜井和寿さんがHANABIの歌詞が

生まれたきっかけを話した事があります。

ご自身が飼われていた

金魚を死なせてしまった事

が歌詞を作る際に影響を与えた。

と言われています。

 

金魚はキレイな水の中でないと

生きられないと言われています。

 

その為飼育にはろ過装置を使い、

更に定期的な水替えが必須になります。

 

この作業を桜井さんは

日常的に行っていましたが、

ある時水替えの途中に

金魚が死んでしまったのです。

 

この経験からHANABIの一節に

「滞らないように揺れて

流れて透き通ってく

みずのような心であれたら」

と言った歌詞が組み込まれました。

 

この話はツアーに参戦できた

人たちだけが聞く事ができた貴重な話です。

ミスチル「花火」の歌詞の意味とは?

HANABIは発売された

2008年には年間売り上げ

TOP10にランクインしています。

 

その後も長年親しまれ続け、

2017年ファンが選ぶ

名曲ランキングBest10では

堂々の「第6位」にランクインされています。

 

10年近く前の曲であっても

歌詞やメロディがファンの心を

掴み続けている曲だという事が

証明された結果だと言えます。

 

「落ち込んだ時に何となく聞きたくなる」

「彼女と別れた時に聞いた」

「仕事で失敗した時に聞くと頑張れる気がする」

「メロディが落ち着いていて何度も聞きたくなる」

 

このHANABIの意味は

①ひと夏の恋

②恋人との別れや距離感

③医療系ドラマの内容にリンク

と言われています。

 

その証拠にドラマは続編が製作された場合

主題歌は別の曲が起用されますが、

ミスチルのHANABIに至っては

シーズン2も変わらず使われ続けました。

 

HANABIには

「応援歌としての意味合い」

「パワフルな力強さ」

があるわけではありません。

 

しかし、

聞いた人の胸を打つ

「何か」が込められているような気がします。

 

わざわざ曲の歌詞を読む人は

それ程多くはいないと思います。

 

ですがミスチルのHANABIは

歌詞を読み解き、

歌詞に込められた意味を自分なりに

考えてみてほしいと思える楽曲ですね。

 


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