「隣の家族は青く見える」の主題歌は?その意味や和訳は?


この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

 
2018年1月クール、

妊活や子育てを取り扱ったドラマで

多くの視聴者の心を捉えて離さなかったのが

松山ケンイチ・深田恭子主演の

「隣の家族は青く見える」でした。
 

テーマが重くどうしても暗いイメージ

になりがちだった今作ですが、

前向きに共感を得られるように

支えてくれていたのが

Mr.Childrenが歌っていた

主題歌です。
 

ここではボーカルの桜井さんが

ドラマ「隣の家族は青く見える」

の為に作り上げた主題歌

について見ていきたいと思います。

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「隣の家族は青く見える」ってどんなドラマ?

ドラマでは妊活中の夫婦

(松山ケンイチ・深田恭子)

子供を作らないカップル

(平山浩行・高橋メアリージュン)

男性同士のカップル

(眞島秀和・北村匠海)

を中心にストーリーが進みます。
 

  • 子供が欲しくてもできない
  • 子供が欲しくないから作らない
  • 子供を作る事ができない

人には色々な事情があります。
 

それはドラマの登場人物達もそうですし、

ドラマを見ている私達も同じです。
 

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「隣の家族は青く見える」の主題歌はどんな曲?

配信限定で発売され

  • オリコン週刊デジタルチャート:1位
  • Billboard JAPANダウンロード:1位
  • iTunesWeeklyRANKING:1位

と多くの部門で人気の実績を得ています。
 

冒頭からシリアスな情景を描きつつ

ゆっくりと生命の核に迫るほどの楽曲です。
 

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「隣の家族は青く見える」の主題歌の和訳、意味は?

まずは主題歌の

【here comes my love】

を和訳をみてみましょう。
 

直訳すると

「ここに私の愛が来る」となります。
 

ドラマの内容を考えると、和訳は

「赤ちゃんが夫婦の元に訪れる」

という事になります。
 

ドラマを見終わった後に流れる

「here comes my love」では

“何かが起こっても前を向いて歩いて行こう”

という強いメッセージを

受け取る事ができます。
 

「隣の家族は青く見える」の主題歌に込められた意味は?

どの曲も歌い出しは重要です。
 

 

here comes my love

の歌い出しはとても暗い印象を受けます。
 

“赤ちゃんができた!やっぱりだめだった。

最初からできてなかったと思おう…。”

そんな風に感じます。
 


 
サビであるこの部分では

新たな命が芽生える予感を感じ、

その命を今度は

うまく導く事ができているのかな?

と言う戸惑いを受けます。
 


 
みんな子供が生まれるのは

普通の事と思ってる。
 

でも出会いは偶然ではなく奇跡で

とても素晴らしい事なんだ

という事が伝わってきます。
 

here comes my loveには

悲しみを乗り越える為にそっと

背中に手を添えてくれるような

優しさがあります。
 

 
いかがでしたか?
 

Mr.Childrenはボーカルの

桜井さんの声に特徴があります。
 

アップテンポな部分もスローな部分も

見事に歌い分けるその技量は

このhere comes my love

でも見事に発揮されています。
 

聞く人が心地よいと感じる声量や

発声が歌詞をより多くの人に届ける事ができ

「隣の家族は青く見える」と聞いただけで

主題歌を連想させる事に成功しています。
 

ドラマと主題歌は切っても切れない縁で

繋がっています。
 

それは何年経っても

ドラマを思い出すと主題歌が、

主題歌を聞くとドラマを思い出します。
 

「隣の家族は青く見える」は様々な

問題提起があるドラマでした。
 

だからこそ主題歌である

「here comes my love」は耳にした時

“ただ思い出すだけ”ではなく、

その時に自分が感じた思いや

周囲の状況もセットになって

蘇ってくるきっかけとなるでしょう。
 


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