「2人セゾン」の歌詞は?その意味とは?


この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

AKB48、SKE48や

坂道グループなど

秋元康さんが手がける

女性アイドルグループが勢いを増しています。
 

中でも「欅坂46」は異彩を放った

存在と言えます。
 

そんな「欅坂46」のシングルに

「2人セゾン」という曲があります。
 

この「2人セゾン」という言葉は

歌詞にも出てきており、

「2人セゾンの意味は何?」

と話題になっています。
 

そこで今回は

「2人セゾン」の歌詞や意味

をまとめました。

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「2人セゾン」のPV!

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「2人セゾン」ってどんな歌?

欅坂46が2016年11月に

発売した3枚目のシングルです。
 

欅坂46の活動の中で

メンバー全員と共に活動できる短い時間を

大切にしたいという状況を比喩した楽曲です。
 

「2人セゾン」の全歌詞紹介!

では、2人セゾンの

全歌詞を見ていきましょう。
 


 

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「2人セゾン」の意味とは?


 
タイトルに「2人セゾン」とあるように、

登場する人物は“僕”と“君”の2人です。
 

そしてセゾンとはフランス語で

“季節”を表します。
 

この曲は「僕と君の過ごした季節」

の間に感じたできごとを歌った

曲であると想像することができます。
 

では、もう少し歌詞から

詳しく見てみましょう。
 

「2人セゾン」の歌詞の意味とは?


 
●登場人物は僕と君
それがはっきりとわかる歌詞が

最初と最後に出てくる

「二人セゾン 二人セゾン

春夏(はるなつ)で恋をして

二人セゾン 二人セゾン

秋冬(あきふゆ)で去って行く」

いうサビの歌詞です。
 

間には僕が君と出会ってからの

心の変化が語られています。
 

歌はサビから始まるととてもインパクトが強く

「だからどうなったのか」

「それまではどうなったのか」

というストーリーにも興味がわきます。
 

●周りとは違う世界にいた僕

「道端咲いてる雑草にも

 名前があるなんて忘れてた」
 

「誰かと話すのが面倒で

目を伏せて聴こえない振りしてた」
 

「自分の半径1m

 見えないバリア貼った別世界」
 

君に出会うまでの僕は

こんな風に周りとは違う世界に

身を置いていた節があります。
 

でも君に出会ったことで

「周りとは違う世界」から

「君と同じ世界」に出て、

今までは特別感じることがなかった

季節をも感じられるようになりました。
 

「君」が僕にとって

特別な存在になったのです。
 

最終的には別れてしまったけれど、

自分が心を取り戻したのは

君がいたから。
 

君の存在がとても大きかった事を

振り返っています。
 

●季節を感じさせてくれた「君」は

「季節そのもの」
 

歌い進められていくと

「二人セゾン」と歌われていた個所が

「君はセゾン」

に置き変わります。
 

これは

「僕にとって季節を感じられるように

してくれた君が季節そのもの」

である事が歌われているのでしょう。
 

二人にとっての時間がどれほどの

長さだったのかは明確に表されていません。
 

ですが最終的に別れを迎えることになった二人を

「僕もセゾン」

という歌詞で結んでいます。
 

今まで無気力に生きていた僕が

君と出会ったことで花の名前や風の香り、

人とのふれあいを取り戻すまでを

「一つの季節」として歌った一曲です。
 

セゾンをわかりやすく

「シーズン」や「季節」としなかったことが

楽曲に対してより一層興味を引き付ける

材料にもなっていますね。

 


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