USA歌詞まとめ!「カモンベイビーアメリカ」の意味とは?


この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

2018年、最も注目された楽曲と言えば

「DA PUMPのU.S.A」

ではないでしょうか?
 

「カモンベイビーアメリカ」

と歌われる曲調や言葉だけでなく、

DA PUMPが踊るダンスも

一度見ると忘れられない動きとして

人気が出ました。
 

しかし、アメリカに関する歌詞が多いこの曲。
 

意味が分からないという方も多いです。
 

そこで今回は

「DA PUMPのU.S.A」の全歌詞や歌詞

の意味をまとめました。

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「U.S.A」のPV!

 

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「U.S.A」ってどんな曲?


 
実は原曲は90年代に発表された曲なんです。
 

ユーロビートになじみのある

年配の人にも受け入れられやすく、

若い人には新鮮な印象を与えました。
 

その曲は1992年にジョー・イエローの楽曲「U.S.A」
 

 
このカバー曲として日本語歌詞が付けられ、

DA PUMPのメンバーが振り付けを行い

結成20年の曲として発表されました。
 

1番に反応したのはハロープロジェクトの

ファン(特にモーニング娘。‘18のファン達)

と言われており、ジャケット写真が

メディアに公開されると

その“ダサかっこ良さ”から

口コミでファンを広げました。
 

リリースされたのは

2018年6月6日と上半期の後半にも関わらず、

上半期に発表された楽曲でも

上位にランクインして多くの歌番組で

目にする事ができました。
 

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「U.S.A」歌詞まとめ!


 

 

 

 

 

 

 

「カモンベイビーアメリカ」の意味は?


 
では、歌詞と意味を見てみてみましょう!
 

U.S.Aではアメリカのファッションや

映画などに夢を抱いていた

日本人の気持ちの変化が見て取れます。
 

前半部分ではアメリカに憧れを抱き

  • “オールドムービー観たシネマ”
  • “リーゼントヘア真似した”
  • “FM聴いてた渚”
  • “リズムが衝撃だった”

と表現されています。
 

そして憧れだったものを

自分達も目標とした時

  • “だけれど僕らは地球人”
  • “同じ星の旅人さ”

と歌っています。
 

後半部分では憧れていた

ラインに自らが並べた喜びを

  • “ツイスト踊ったフロア”
  • “ミラーボールに恋した“
  • “仲間の中古のオープンカー”
  • “あの娘は髪なびかせた”

と歌っているのです。
 

U.S.Aには時代が流れゆく中で、

日本がアメリカに抱いた憧れを

実現していく“変化”が

込められていると言えます。
 

 
昔から「流行は繰り返す」と言われます。
 
それはファッションの世界でも

音楽の世界でも同じ事が言えます。
 

U.S.Aがこれほど多くの人に

受け入れられ、愛された楽曲となったのは

「似たテンポを聴いていた世代」と

「新しい音楽として聴いている世代」

にうまくマッチしたからです。
 

繰り返しがあるからこそ幅広い世代で

「カモンベイビーアメリカ」

と歌われ、踊られているのです。
 

そして今までにこのような表現を

してこなかったDA PUMPが歌う事で

「意外性」と言うスパイスが加わり、

さらに味のある歌に変化したのだと言えます。
 

U.S.Aの原曲はその歌詞を見ると

「男性が好みの女性を誘う歌」

となっています。
 

「カモンベイビー」とは歌っていますが

「アメリカ」は一言も出てきていません。
 

カバー曲とは言え、

曲のコンセプトも歌っている内容も

何もかもが違っているのが

とても面白いですね。
 


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