「the day」の歌詞は?その意味とは?(ポルノグラフィティ)


この記事を読むのに必要な時間は約 7 分です。

ポルノグラフィティと言えば、

  • 2001年「サウダージ」
  • 2002年「アゲハ蝶」
  • 2004年「メリッサ」

など、2000年に入ってから

大人気となったグループです。
 

そして、

デビューから20年以上たった今でも

その人気が衰えることはありません。
 

そんな中、2016年に出た「the day」が

長く話題になっています。
 

今回はそんな

「the day」の全歌詞と意味

まとめました。

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「the day」のPV!

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「the day」ってどんな曲?


 
広島出身のロックバンドと言えば

“ポルノグラフィティ”

が真っ先に頭に浮かびます。
 

1994年に活動を開始してから、

現在まで第一線で活躍し続けている彼らには

多くのヒット曲があります。
 

この「the day」は

43枚目のシングルです。
 

これはアニメ「僕のヒーローアカデミア」

の主題歌として使われています。
 

「the day」の全歌詞まとめ!


 


 


 


 


 


 


 


 


 

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「the day」の歌の意味は?


 
“けして明けない夜も

降り続けてやまない雨も

このろくでもない世界にはあるんだよ“
 

“わかりあえないやつも 

わかったようなふりしたヤツも

このろくでもない世界にはいるんだよ“
 

この2つのフレーズからは決して明るくは無い、

どちらかと言えば暗くて淀んでいる世界が

舞台になっているかを示唆しています。
 

そしてサビで使われている一部

“踏み出すその一歩一歩が変えていけるさ

THE DAY HAS COME”

先程説明した暗い世界から

這い上がろうとしている希望

が見受けられます。

「the day」のアニメでの意味とは?


 
「the day」は

アニメ「僕のヒーローアカデミア」の

主題歌の為に書き下ろされた曲なのです。
 

その為、アニメに沿ったテーマや

内容となっています。
 

悪と戦うヒーローたちの物語ですが、

ヒーローはまだ高校生。
 

戦う事に恐怖や悔しさ、怯えも感じます。
 

そんな気持ちを表した

歌詞にも表わされています。
 

“少しも変ではないの

まどろみに足を取られてる

あなたを責めているわけじゃないんだよ“
 

“その目で見たモノだけ

信じていたいけれど 影に怯えては

悪い予感が本当に化ける

CRY ON CRY ON“

弱い自分を認める気持ち、

弱い自分からの脱皮、

暗い世界からの脱出、

明るい世界を作り出す勇気、

この曲の歌詞には様々な決意が

込められていると感じます。
 

人によって世界は違います。

“今”を「幸せだ」と感じている人もいれば

「消えてしまいたい」と感じている人もいます。
 

でも今を生きているのはみんな同じです。
 

どう思っていても今いる世界を

生きていかなくてはいけません。
 

そんな風に思って「the day」を聞いてみると、

この曲はみんなにとっての応援歌にも聞こえてきます。
 

曲の意味が理解できない場合でも

メロディが好きだったり、

好きな人が好きな曲だからと

聞き続ける事もあります。
 

歌詞に込められた意味を必ずしも

すべて理解しなくてはいけない事はありません。
 

ポルノグラフィティの「the day」は

歌詞について考えれば考えるほど

悩んでしまう人が続出していますが、

だからと言って

「もう聞かない」と言う人は一人もいません。

みんな心で聞いているからです。
 


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