初心者必見!男性の「高音の出し方」トレーニングまとめ!


男性でも、女性でも

高音を出す練習と言うものがあります。

 

実は女性の場合、

電話に出る時に高音が出ることで

自然に高音を出す練習がされており、

男性より楽に高音を出せるようになります。

 

しかし男性の場合、

普通に生活していて会話をしていると

あまり高音を出す機会はありません。

 

そこで今回は男性の

「高音の出し方」を紹介したいと思います。
 

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男性の「高音の出し方」地声と裏声の境目を知ろう!

故意に低い声を出して

それが地声だと言う人がいますが、

それは違います。

 

普通の音域で普通に話している時が

「地声」です。

 

さらに高音域を出そうとする場合に、

声が裏返ったようになるのが

「裏声」になります。

 

では、

ここでその境目という見方で

声の出し方を考えてみましょう。

 

正確にはまだ原理が解明されていませんが、

地声と裏声の出る場合に使う

「喉の筋肉が異なる」ということです。

 

この筋肉の違いを

上手くスムーズに移行させることで、

切れ目のない高音が出るようになると言われます。

 

そこで、この境目の事を

「換声点(かんせいてん)」と言います。

読んで字の如く「声が換わる点」になります。

 

この換声点を意識して把握することで、

ボイストレーニングの第一歩が始まります。

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男性の「高音の出し方」トレーニングまとめ!

では、最初にやるべき

2種類の練習方法があるので、

それぞれ見ていきましょう。

第一に、

「リップロール」という練習があります。

 

この練習は唇を少し開けた状態で

(軽く閉じた状態でもOK)

唇を前方へ少し突き出します。

 

その時に息を出すと唇(リップ)が

プルプルと振動するようになります。

 

この状態の事をリップロールと言います。

 

喉に変な力が入っていると

これが出来なくなります。

 

吐き出す息を少なめにしてください。

 

プルプル震えはじめたら

実際に声を出してみましょう。

 

声を出して、

まだプルプル震えるようでしたら成功です。

 

さらに地声を出して高音域へ徐々に移行します。

 

僅かな息の使い方がコツになります。

 

第二に、

「タングトリル」と言う方法です。

 

この方法はリップロールと同じように、

地声から裏声である

高音域の声を出す練習です。

 

やり方は、

自分の舌の先を

前歯の裏側に軽く接触させ、

「トゥルルル」というような

音になるよう声を出すようにします。

 

つまり、

巻き舌のような状態で進める練習になります。

男性の「高音の出し方」トレーニング動画!

さきほど紹介した重要な2つの練習方法を

「PhraseBox」さんが

分かりやすく解説されています。

 

この練習方法の動画は何個か見ましたが、

面白くて分かりやすいのでお勧めです。
 

 
どうでしたか?

高音域をスムーズに出す練習には、

換声点を上手く乗り越えることになります。

 

明確に低温と裏声(高音)を

分けて使うのではなく、

流れるように移行させることが

コツになので一度練習してみて下さいね。
 


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