歌詞和訳!『Wake Me Up When September Ends』の意味とは?(Green Day)


この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

今回はアメリカのみならず

日本でもファン層が厚い

ロックバンドの名曲になります。
 

メンバーが父親を思って作曲したことで

話題を呼んだ代表曲です。
 

今回はそんな

歌:Wake Me Up When September Ends

歌手:Green Day

洋楽歌詞和訳、意訳しました。
 

『Wake Me Up When September Ends』PV視聴!

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『Wake Me Up When September Ends』ってどんな曲?

『Wake Me Up When September Ends』

は、大ヒットしたGreen Dayの

7枚目のアルバム

『American Idiot』

に収録されている曲です。
 

シングルカットされ、

ビルボードホット100では

6位を記録し、

ホット・モダン・

ロックトラックスチャートでは

2位を獲得しました。
 

Green Dayの中では

代表曲であり、

ライブで欠かせない曲となっています。
 

ちなみに、

ボーカルのビリーが10歳のときに

亡くなった父親のことを

想って作られたといわれています。
 

MVでは、

若い男女のカップルが登場し、

戦争で引き裂かれる様子が描かれています。
 

ライブではアコースティックギターの

代わりにエレキギターで

演奏されることも。
 

メンバーにとってもファンにとっても

思い入れのある曲となっており、

2005年のものが

『Bullet in a Bible』

に収録されています。
 

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『Wake Me Up When September Ends』歌詞和訳!その意味とは?

夏が来て過ぎ去り
消えることのない純粋な気持ちががあるのさ
9月の終わりに目を覚ましてくれ。
私の父が過ぎ去ったかのように
7年なんてすぐ過ぎ去るのさ。
9月の終わりに起こしてくれよ。

 

また雨が降り注いでるのか。
星たちの間から降り注いでいる。
痛みに染みわたっている。
僕ら自身になれるってことかな。
 

記憶は停止してしまうかもしれないけど
なくしたものは決して忘れちゃだめだ。
9月が終わるまで寝かせてくれよ
 

夏はまた来ては過ぎ去って
その純粋な気持ちは無くしようがない。
9月終わりにまた起こしてくれよ。
 

鐘をもう一度鳴らそうか
春が始まった時の僕たちのように
9月の終わりに起こしてくれよ
また雨が降り注いでるのか。
星たちの間から降り注いでいる。
 

また僕の痛みに染みるのか
僕の記憶がなくなるようにさ。
でも決してなくした物は忘れちゃいけない。
9月終わりに起こしてくれよ。
 

夏はまた来ては過ぎ去って
その純粋な気持ちは無くしようがない。
9月終わりにまた起こしてくれよ。
 

僕の父が亡くなった時のように
20年の月日が過ぎ去ったのさ
9月終わりまでは寝かせてくれよ。
9月終わりにおこしておくれ。
9月の終わりには目を覚ますのさ。
 

iTunesダウンロード

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Wake Me Up When September Ends
 


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