「Ride The Sky」の歌詞和訳!その意味とは?(Helloween)


この記事を読むのに必要な時間は約 5 分です。

今回は日本のX-JAPANの

「紅」などにも影響を与えた曲です。
 

それはジャーマンメタルというジャンルを

引き継ぐきっかけとなった

歌:Ride The Sky

歌手:Helloween

洋楽歌詞和訳をしたので、

その意味を見ていきたいと思います。
 

「Ride The Sky」PV視聴!

 

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「Ride The Sky」ってどんな曲?

「Ride The Sky」は、

ハロウィン(Helloween)の

1985年のファーストアルバム

『Walls of Jericho』

の幕開けを飾る楽曲です。
 

「ロンドン橋落ちた」のメロディーが

牧歌的に流れるイントロに続き、

それを切り裂くように

荒々しく疾走感のある

ギターリフがなだれ込み、

カイ・ハンセンのハイトーンヴォーカルが

高らかにアルバムの開幕を宣言します。
 

ハロウィンの楽曲は、

メロディック・スピード・メタルとのちに

形容されるようになりますが、

この曲など、

現在の耳ではそのイメージより

はるかに荒々しく、

スラッシュ・メタルと呼んでも

差し支えないほどです。
 

疾走感あふれるキャッチーな

メロディーと中間部の

ツインリードギターソロという構成を

備えた楽曲は、

ジャーマンメタルという呼称を生み、

日本でもX JAPANの

「紅」などに引き継がれています。
 

「Ride The Sky」歌詞和訳!


俺は決して自分の目線より上から
物事を見てこなかったし、
お前達以上に(バンドに)尽くしてきた。
俺から恩恵を受けるほど
俺を騙していったお前達
遂に分かったよ。一体どうしてなんだ?
 

俺が泣いているのを
見てみぬ振りをしていただろう。
そんなことは見ても聞いてもいないと
芯まで愚かな者でも
いつまでも同じって訳はないさ。
 

だから俺は最初からやり直すのさ。
雨ができるところから。
九死に一生を得て。
雨のできるところから。
 

いつも権利があることを信じて疑わず
愚者で多数派のお前達は
俺を嘘つきと呼んだんだ
誰かが傍で飢死にしそうでも
目を逸らし何も与えない奴等さ
 

俺が泣いているのを見さえしないよな
そんなことは見ても聞いてもいないと
本心で悲嘆に思ってる奴でも
いつかは開き直るだろう。
 

雨ができる場所から
そこがどこだか俺は知っている
その場所からまたはじめるんだ
 

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