「Eagle Fly Free」歌詞和訳!その意味とは?(Helloween)


この記事を読むのに必要な時間は約 6 分です。

ジャーマンメタルや

メロディックスピードメタルを象徴する曲。

今回は自分の好きなジャンルが異なっても

この曲だけは好きという人も多い

歌:Eagle Fly Free

歌手:Helloween

歌詞和訳、意味をまとめました。
 

「Eagle Fly Free」PV視聴!

 

「Eagle Fly Free」ってどんな曲?

「Eagle Fly Free」は

ハロウィン(Helloween)を

代表すると言えるほどの人気の高い曲で、

1988年のアルバム

『Keeper Of The Seven Keys Part 2』

(邦題:守護神伝 第二章)

の冒頭を飾っています。

 

単にハロウィンの曲というだけでなく、

ジャーマンメタルや

メロディックスピードメタルを象徴する

要素が詰まっており、

メロディー、歌詞、楽曲構成、演奏など、

どれをとっても非の打ちどころのない名曲で、

へヴィメタルに興味のない人でも

この曲だけは好きだという声も

よく聞かれます。

 

タイトルそのままに

「大空を飛翔する鷲」を連想させる

力強いヴォーカルは、

曲が展開するにつれて

更なる高みを目指し、

頂点に達したところで

エンディングを迎えます。

 

「これを超えるような音楽はない」

とまで断言する

人もいるほど、

聴く人に勇気を与えてくれる曲です。

スポンサーリンク


「Eagle Fly Free」歌詞1番和訳!


みんな大きな混乱の中なのさ
彼らは自分たちの法律が気に入らないんだ。
毎日のように 結論を出し続ける
そしてまだ戦争に備えているんだ。
 

何が無意味かを話す人たちもいれば
自分を主張するばかりの人たちもいて
防衛だと叫び体制を築いてる人も
なるほど変わった生きざまだ。
 

空には力強い鷲がいる
何が違反かなんて気にしないさ
その翼は虹色に輝きつつ
遠くへ羽ばたいて行くのさ
 

鷲は自由に飛び回り
人々に知らしめるのさ
自分のやり方でやっていけよと
時間なんて放っておけ。
前兆を逃すな
いつの日か一緒に飛ぼうじゃないか。
 

「Eagle Fly Free」歌詞2番和訳!


俺たちは超音速で考えて
原子爆弾を作ろうと思う
うまくすれば中性子爆弾まで作れるかもだし
貧乏人は10セント銅貨にすらならないさ。
 

今日では空気は汚れ
古人は迫害されてきた
人類が貢献してきた結果がそれか
よい生活のためと理由でさ。
 

空には力強い鷲がいる
何が違反かなんて気にしないさ
その翼は虹色に輝きつつ
遠くへ羽ばたいて行くのさ
 

鷲は自由に飛び回り
人々に知らしめるのさ
自分のやり方でやっていけよと
時間なんて放っておけ。
前兆を逃すな
いつの日か一緒に飛ぼうじゃないか。
 
7
いつの日か一緒に飛ぼう! 
永遠に飛ぼう
一緒に飛ぼう
永遠に飛ぶんだよ
いつの日かさ
 

スポンサーリンク


iTunesダウンロード

ダウンロードはこちらから

Eagle Fly Free

 

CD一覧

 


この記事が面白いと思った方は

「シェア」お願いします!

スポンサーリンク


サブコンテンツ

このページの先頭へ