「クイーン」ってどんなバンド?経歴や名前の由来などを紹介!

カテゴリ「歌手
2021.05.19
クイーン

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

さまざまな音楽性を吸収し、

多様な形での美しいロック作品を

作り続けていたイギリスの偉大な

ロックバンド、クイーン。

 

日本ではテレビドラマなど数々の場面で

楽曲が使われており、

映画「Bohemian Rhapsody」

の大ヒットなどで洋楽に興味が無い方まで

知られたのではないでしょうか。

Bohemian Rhapsody

こういったこともあり、

日本での知名度が最も高いと

言っても過言ではない

人気のあるバンドの1つです。

 

今回はそんなクイーンの

経歴などを紹介していきたいと思います。

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「クイーン」の名前の由来は?

クイーン

クイーンは1971年に

ギターのブライアン・メイ

ドラムのロジャー・テイラー

を中心に活動していた前身バンドが、

のちにクイーンという名で活動し始めました。

 

このクイーンというバンド名は、

同性愛者としても有名な

「ボーカルのフレディ・マーキュリー」

によって名付けられたものです。

 

名前の由来は

「イギリスが女王(クイーン)国家」

であることから提案したそうです。

ですが、実は

「クイーンが同性愛者という隠語」

として使われていたため、

それが理由なのでは?

という説もあります。

「クイーン」の経歴は?

1973年に最初のアルバム

「Queen」をリリースするものの、

自国のイギリスでは時代遅れだと

メディアに酷評されていました。

 

その後も評価はまだまだ低いものの、

シングル「Killer Queen」

などのヒットにより

世界中でも注目されるようになります。

Killer Queen

当時、日本では特に人気があり、

若い女性を中心にファンが多かったんです。

 

初来日時にはメンバーたちが

驚くほどの人気っぷりで、

空港には1200人ものファンが押し寄せ、

着物を着て演奏をした武道館での

コンサートも大成功となりました。

 

以後、メンバーは親日家となり、

一部で日本語で歌われる

「Teo torriatte」という楽曲を発表したり、

プライベートでの来日も何度かしていたそうです。

 

初来日から程なくしてオペラ部分が印象的な、

おそらく最大ヒット曲である

「Bohemian Rhapsody」

が発表され、世界中で大ヒットとなりました。

Bohemian Rhapsody

そのヒットを皮切りにクイーンは

さらに数々のヒットを飛ばし続けます。

 

途中少しの休止期間を設けたこともありましたが、

アルバム、シングルのセールスの累計が

3億枚を超えています。

 

この記録は

世界第5位と言う偉大な記録となっています。

 

しかし、そんな順風満帆であった

バンドにも悲劇が起こります。

 

1987年ボーカルのフレディが、

HIVに感染していることが判明します。

 

それでも彼らは作品を発表し続けていましたが、

1991年にHIVが原因となった肺炎により、

45歳という若さで亡くなってしまいます。

 

フレディの死後も人気は衰えず、

バンド自体も解散を発表せず、

今でも度々コンサートを行っています。

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この記事の監修者

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